2002.11.14 ワールドカップ遠征メンバーに選出されました

【期間】11月20日〜12月21日
【場所】フランス、イタリア、フィンランド
【遠征メンバー】里谷多英(フジテレビ)
        上村愛子(北野建設)
        畑中みゆき(佐川急便SC)
        久保田裕実(SCSバンパイアー)
        附田雄剛(チームリステル)
        下山研朗(日本体育大学)
        上野 修(飯山北高)
        益川 雄(飯山南高校)
        岡崎将弥(北照高校)





2002.08.29 全日本スキーチーム合宿に参加しました。
【期間】 8月12日〜23日
【場所】 ワナカ(NZE)





2002.03.27 全国スキージュニア競技会・全日本ジュニア選手権大会に出場しました。
 日時:2002年3月27日(水) あらいスキー場

 




2002.03.22-24 全日本選手権に出場しました!


 日時:2002年3月22日(土)・24日(日) 
 サンアルピナ 白馬さのさかスキー場

 結果:
 3月22日(金) --- シングルモーグル 10位
 3月24日(日) --- デュアルモーグル 9位




2002.03.13 福島県 会津高原 高畑スキー場のイベントに出ます!
 日時:2002年3月16日(土)〜17日(日) 会津高原 高畑スキー場
 会津高原 高畑スキー場のイベント「エアーカービングコンテスト」、
 「高畑モーグルコンテスト」にゲストとして出ます!

 会津高原 高畑スキー場HPはこちら
 http://www.office.ina.fukushima.jp/takahata/




2002.03.12 Jフォンジャパンシリーズ スズキ フリースタイルスキー


日時:2002.03.02 リステルスキー場
大会名:FISワールドカップジャパンシリーズ 猪苗代大会
結果:28位

日時:2002.03.02 斑尾高原スキー場
大会名:FISワールドカップジャパンシリーズ 斑尾大会
結果:デュアル17位/シングル24位



2002.01.29 ATHRAに掲載

2001年2月10日、それは起きた。W杯モーグル飯綱大会の前日に行われた公式練習中にバランスを失って転倒した久保田は、左膝の前十字靱帯断裂というアクシデントに見舞われる。この瞬間から、彼女の前に開きつつあったソルトレイクシティー五輪への扉が、にわかに閉ざされはじめた。
ソルトレイクシティー五輪へは、里谷多英と上村愛子の出場がほぼ確定していた。残るあと一枚の切符を久保田は争っていたいが、去年の12月27日に発表された代表選手の中に彼女の名前はなかった。
 北海道の藤野スキー場で、今ではすっかりキレを取り戻したターンとエアーを練習する彼女に訪ねてみた。4年後、22歳で迎えるトリノ五輪に行く自信は?「もちろんあります」力強く答えた後、「でも私、自信過剰なんですよね」と言って久保田は、はにかんでみせた。
 コントロールされた気持ちと、新たに芽生えた意志。彼女は、トリノへと続く長い道のりを歩み始めている。



2002.01.18 第11回フリースタイルスキ札幌モ−グル競技会
 日時:2002.01.14 札幌ばんけいスキー場
 大会名:全日本A級公認大会 第11回フリースタイルスキ札幌モ−グル競技会
 結果:2位




2001.12.31 ブルーガイドスキーにインタビュー

ブルーガイドスキーにインタビュー昨シーズンを振返る。
ワールドカップ出場から怪我をしたことまで、本当に色々あったシーズンですが、自分自身成長できたと思います。北海道大会では全然調子が良くなかったのに、調子が悪い中でも実力を発揮できる自分を知りました。しかし、ワールドカップでは周囲のレベルが高いにも関わらず、人ができるのなら自分にもできるんだと言う!という錯覚を起こしてしまいました。それで、自分の体力以上の負担をかけてしまい、あのような結果(転倒による前十字靱帯斷裂)になりました。今一度自分を見つめなおすと言う意味で、それは良かったのかな?と思いますし、後悔はしていません。また、現在のトレーニングメニューは筋トレはもちろん、エアーのトレーニングを重視しています。練習では思い切った技が出来るんですよ。でもやっぱり失敗したくない!という思いがあって、本番では無難にまとめてしまのうんです。もっと高く飛ぶことができれば、自然に着地にも余裕が出来ると思います。今シーズンの一番の課題ですね。
(12月15日発売のブルーガイドスキーから抜粋)



2001.12.03 サイトリニューアル直筆メッセージ